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蚊アレルギーの症状 画像 [健康]

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夏といえば蚊。

風物詩ともいえる蚊が実は重大な蚊アレルギー症状を起すことをご存知でしたか?


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蚊の唾液には痛みを感じさせない麻酔成分や、血を凝固させない成分など様々な成分が含まれています。

この唾液中に含まれる成分で蚊アレルギー症状を起し、それがかゆみの原因になるんです。


誰しもに起こるアレルギー反応ですが、時として重大なアレルギー症状を起すことがあります。


原因の一つが「EBウィルス」というもので、これは水疱瘡やヘルペスの仲間で成人の実に90%が

感染しているウィルスだそうです。


EBウィルスに持続的に感染している場合、蚊刺過敏症といって蚊に刺された後の部分の症状が強く、

水泡(みずぶくれ)、血泡(ちまめのようなもの)から壊死・潰瘍(皮膚がただれ、じくじくし、へこむ)まで起こり、

発熱などの症状を伴うこともあるとのことです。


蚊アレルギー症状の治療としては、刺された部分に抗ヒスタミン薬の外用薬を使用。

かゆみが強い場合は、抗ヒスタミン薬の内服を行うことがあります。

蚊に刺された部分は、「じんましん」を起こしていますので、「じんましん」の治療に似ています。

蚊アレルギーの症状によってはステロイドを使用する場合もあります。


酷い場合は医師の診察を受ける必要がありますが、まずは予防をしっかりとすること!ですよ。






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